
若手の会
日本熱帯農業学会の会員で自称”若手”の集まりである。
会の活動としては、秋の講演会では勉強会を、春の講演会では意見交換の場を設けることとなった。秋の講演会では開催校の若手を中心に勉強会と懇親会を開催する。通常は開催校の若手が幹事となり、その活動を学会庶務、会計、編集の幹事がサポートする。
メーリングリストを設け、リアルタイムの意見交換の場としている。
次回若手の会
以下の期日で若手の会を開催いたします.奮ってご参加下さい。
「ラオスの食文化における酸味の多様性」
日時:2026年3月15日(日)17:00〜18:00
場所:筑波大学 総合研究棟A 111講義室
話題提供者:大崎柚葉(京都大学大学院 アジア・アフリカ地域研究研究科)
ラオスには未熟な果物から発酵食品、昆虫まで多様な酸味食材があり、これらは料理だけでなく間食にも用いられます。人々の酸味食材の利用方法、嗜好性について紹介します。
案内ポスターはこちら
